海外競馬、レーティング

日本馬の海外遠征、レーティング、次走情報など

2020秋GⅠ出走馬想定 9/27現在

tsutomu24.hatenablog.com

2か月前に上記リンク先の通り秋のGⅠ出走馬想定リストをアップしましたが、そのリストに現時点の予定を追記してみました。

サートゥルナーリアが天皇賞・秋に間に合わないのは残念ですね。
次走予定は示されていませんが、元々天皇賞・秋の後はマイルCSかもと言っていたので、間に合えばマイルCSへ直行でしょうか。

ラッキーライラック天皇賞・秋ではなくエリザベス女王杯に向かうのも残念です。
クロノジェネシスと同じサンデーレーシングなので札幌記念で物足りなかったラッキーライラックエリザベス女王杯、クロノジェネシス天皇賞・秋、ということでしょうか。

サリオスにはぜひ天皇賞・秋に出てほしいですが、毎日王冠天皇賞・秋マイルCSだと中2週が続くので天皇賞・秋は出ないかもしれません。

毎日王冠マイルCSのステップレースと化してきていますね。レース間隔を長めに空けることが主流になってきているので、ステップレースと本番、GⅠとGⅠの間隔をもう少し空けるように番組編成を見直すべき時期が来ていると思います。

賛否両論あるでしょうが、毎日王冠阪神1800mにして2週ほど早めて天皇賞・秋を1週早めれば、毎日王冠天皇賞・秋マイルCSのローテーションが取りやすくなります。

玉突きで秋華賞菊花賞(とそのステップレース)も早める必要がありますが、どうせ直行が増えているので全体的に1週早めても問題ないのではないでしょうか。

天皇賞・秋は府中の鬼であるアーモンドアイにクロノジェネシス(とサリオス)がどこまで食らいつけるかが見所でしょうか。

エリザベス女王杯はデアリングタクトなど有力3歳馬が出なければ3強(ノームコアが出れば4強)の争いでしょうか。
春は今一つだったラヴズオンリーユーが復活すれば面白いレースになりそうです。

マイルCSはサリオスやレシステンシアなどの3歳馬やサートゥルナーリア、ダノンの馬達の動向次第ですが、ものすごいメンバーが集結するかもしれません。

ジャパンカップ秋天組や3歳馬がどれくらい出るかによりますが、無敗の三冠馬2頭と史上初の八冠馬の対決になれば、日本競馬史上最高の一戦と言えるのではないでしょうか。

これまで三冠馬対決はミスターシービーシンボリルドルフオルフェーヴルジェンティルドンナの対決だけなので、同世代対決も3頭の対決も実現すれば史上初です。

海外遠征がないのはさびしいですがレベルの高い国内レースが楽しめそうです。

天皇賞・秋
アーモンドアイ→直行
×サートゥルナーリア→調整間に合わずマイルCS直行?
クロノジェネシス→直行
×ラッキーライラックエリザベス女王杯
サリオス→毎日王冠から秋天マイルCS
ダノンプレミアム→直行
ダノンキングリー→直行
キセキ→京都大賞典から
ワグネリアン→直行
フィエールマン→直行
ブラストワンピース→直行
×グローリーヴェイズ→京都大賞典からJCか香港V?
マカヒキ→未定
×エポカドーロ→引退
カデナ毎日王冠から
ヴェロックス→未定
×サングレーザー→引退
サトノインプレッサ毎日王冠から

追加
ウインブライト→直行
ノームコア→秋天エリザベス女王杯
スカーレットカラー→直行

エリザベス女王杯
ラヴズオンリーユー→府中牝馬Sから
レンブーケドール→オールカマーから

追加
ラッキーライラック→直行
ノームコア→秋天エリザベス女王杯
センテリュオ→オールカマーから

マイルチャンピオンシップ
グランアレグリアスプリンターズSから
インディチャンプ→直行
ラウダシオン→富士Sから
ペルシアンナイト→富士Sから
サートゥルナーリア→直行?
ダノンプレミアム→秋天から
ダノンキングリー→秋天から
サリオス→毎日王冠から
アドマイヤマーズ→スワンSから
ノームコア→秋天エリザベス女王杯
ステルヴィオスワンSから
レシステンシア→直行?
ダノンファンタジー府中牝馬Sから
ケイアイノーテック→富士Sから
サウンドキアラ→スワンSから
タイセイビジョン→富士Sから
スマイルカナ→富士Sから
×サングレーザー→引退

追加
トロワゼトワル→府中牝馬Sから
サトノアーサー→富士Sから

ジャパンカップ
コントレイル→神戸新聞杯から菊花賞
アーモンドアイ→秋天から
デアリングタクト→秋華賞から
ワールドプレミア→直行
クロノジェネシス秋天から
キセキ→京都大賞典から秋天
×ラッキーライラックエリザベス女王杯
ワグネリアン秋天から
ユーキャンスマイル→アルゼンチン共和国杯から
×スティッフェリオ→引退
×モズベッロ→故障
ヴェロックス→未定
パフォーマプロミス→京都大賞典から
ウェイトゥパリス→フォワ賞から凱旋門賞

追加
グローリーヴェイズ→京都大賞典から